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タカサブロウ(高三郎)
キク科、タカサブロウ属
学名  Eclipta prostrata

撮影/August,17,2006
 

◎キク科、一年草。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ 20〜70cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地  田のあぜ、道端など。

・茎は基部から分枝し、さらに葉腋から対生状に枝を出す。

・葉は対生し、長さ3〜10p、幅0.5〜2.5pの披針形。

・上部の葉腋から柄を出し、直径約1pの頭花をつける。

・頭花は、周りに白色の舌状花、内側は筒状花で緑白色。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 「アメリカタカサブロウ」と言うのがあるが、判別するのは難しい。

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