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オオブタクサ(大豚草)
キク科/ブタクサ属
学名  Ambrosia trifida
撮影/September,08,2006

◎キク科、一年草。

◎別名/「クワモドキ」。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/1〜3m。

◎花期/8月〜9月。

◎生育地/荒れ地、河川敷など。

・1952年に見つかり、現在は日本各地に分布している。

・茎はよく分枝し、高さ3m、太さ2〜4pにもなる。

・葉は対生し、長さ20〜30pで掌状に3〜5裂する。クワの葉に似、別名「クワモドキ」と言う。

・枝先に長さ10〜20pの雄花の頭状花の穂をつける。雌花の頭状花は雄花の穂の基部にかたまってつく。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

「雄花序」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ブタクサ属 Ambrosia 

APG分類体系V/写真検索
撮影/September,21,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ブタクサ」「ブタクサモドキ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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