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オオオナモミ
キク科/オナモミ属
学名  Xanthium canadense
撮影/September,27,2006

◎キク科、一年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/50〜200cm。

◎花期/8月〜11月。

◎生育地/荒地など。

・1929年に岡山県ではじめて見つかり、現在は広く帰化している。

・茎は直立して分枝し、褐紫色を帯びるものが多い。

・葉は卵形または広卵形で互生、3〜5浅裂する。

・果苞は長さ1.8〜2.5pで、先端に嘴状の突起がある。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎オナモミ属 Xanthium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オナモミ」「イガオナモミ」「トゲオナモミ」。在来種とされている「オナモミ」は数が減り、地域によって絶滅の危機にあると言われている・・・まだ見たことがない。「オナモミ」の果苞は棘が少なく毛が多い。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名 「Xanthium canadense」 → 「Xanthium occidentale」へ変更。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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