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オオオナモミ |
| キク科、オナモミ属 |
| 学名 Xanthium
canadense |

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◎キク科、一年草。
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◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。
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◎高さ 50〜200cm。
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◎花期 8月〜11月。
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◎生育地 荒地など。
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・1929年に岡山県ではじめて見つかり、現在は広く帰化している。
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・茎は直立して分枝し、褐紫色を帯びるものが多い。
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・葉は卵形または広卵形で互生、3〜5浅裂する。
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・果苞は長さ1.8〜2.5pで、先端に嘴状の突起がある。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間「オナモミ」「イガオナモミ」「トゲオナモミ」。在来種とされている「オナモミ」は数が減り、地域によって絶滅の危機にあると言われている・・・まだ見たことがない。「オナモミ」の果苞は棘が少なく毛が多い。 |
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