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イガオナモミ
キク科、オナモミ属
学名  Xanthium italicum

撮影/September,16,2006
 

◎キク科、一年草。

◎分布 原産地不明(帰化植物)。

◎高さ 40〜120cm。

◎花期  7月〜10月。

◎生育地  川岸など。

・1950年代に東京で見いだされ、現在は北海道から九州まで見られる。

・茎は直立してよく分枝し、表面には黒紫色の点がある。

・葉は互生。3浅裂して、縁には浅い鋸歯がある。葉腋から花序を出す。

・果苞は2〜3p、棘に縮れた毛がある。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に「オナモミ」「オオオナモミ」「トゲオナモミ」がある。本種の果苞は「オオオナモミ」より大きく、棘と毛が多い。

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