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ガンクビソウ(雁首草)
キク科、ヤブタバコ属
学名  Carpesium divaricatum

撮影/August,22,2006
 

◎キク科、多年草。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 30〜150cm。

◎花期 6月〜10月。

◎生育地  山地の日陰など。

・下向きにつく頭花がキセルの雁首に似ていることからこの名がある。

・茎は直立し、上部でよく分枝する。

・茎葉は互生、長さ7〜20cmの卵形または卵状長楕円形。根生葉は花の時期には枯れてなくなる。

・枝先に直径6〜8mmの頭花を1個ずつつける。基部には披針形の苞葉が2〜4個輪生する。総苞は卵球形。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間は「ヤブタバコ」「サジガンクビソウ」「ヒメガンクビソウ」「オオガンクビソウ」「ノッポロガンクビソウ」「ホソバガンクビソウ」などがある。

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