> > 植物 > 山野草 >アキタブキ

 
アキタブキ(秋田蕗)
キク科、フキ属
学名  Petasites japonicus var. giganteus

撮影/September,03,2006
 

◎キク科、多年草。

◎分布 北海道、本州(東北地方、北陸地方)。

◎高さ 1〜2m。

◎花期 3月〜5月。

◎生育地 低地〜亜高山帯の川岸、林縁、道端など。

・「フキ」の変種ですべてが大きい。

・葉は花後に地下茎の先から伸び、腎円形で、縁に粗い鋸歯がある。葉身は直径1.5m、葉柄は長さ2mにもなる

・雌雄異株。葉が出る前に花茎を伸ばし、頭花を散房状につける。雄株の頭花はすべて両性の筒状花で、黄白色。雌株の頭花は白い糸状の雌花と数個の両性花で、白色。

食用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 北海道に行った時に初めて見て、けた違いの大きさに「お化けブキ」だと思った。そこらじゅうに生えている。花は ? フキノトウは ? いったいどの位の大きさなんだろう・・・見てみたい。同じ仲間「フキ」。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ