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メマツヨイグサ(雌待宵草)
アカバナ科、マツヨイグサ属
学名  Oenothera biennis

撮影/July,22,2006
 

◎アカバナ科、二年草。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 100〜150cm。

◎花期 6月〜9月。

◎生育地 道端、荒地など。

・明治中期に渡来し、現在は全国各地で野生化している。同じ仲間「オオマツヨイグサ」「コマツヨイグサ」「ヒルザキツキミソウ」など。

・茎は下部からよく分枝し、上向きの毛がある。

・茎の葉は互生し、長さ4〜12cm、幅1.5〜4cmの長楕円状披針形で先端はとがる。

・花は黄色で直径2〜5cm。

食用

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 花弁の間に隙間があるものを「アレチマツヨイグサ」、ないものを「メマツヨイグサ」と呼ぶ場合もあるが、境界ははっきりしない。

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