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メマツヨイグサ(雌待宵草)
アカバナ科/マツヨイグサ属
学名  Oenothera biennis
撮影/July,22,2006

◎アカバナ科、二年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/100〜150cm。

◎花期/6月〜9月。

◎生育地/道端、荒地など。

・明治中期に渡来し、現在は全国各地で野生化している。同じ仲間「オオマツヨイグサ」「コマツヨイグサ」「ヒルザキツキミソウ」など。

・茎は下部からよく分枝し、上向きの毛がある。

・茎の葉は互生し、長さ4〜12cm、幅1.5〜4cmの長楕円状披針形で先端はとがる。

・花は黄色で直径2〜5cm。

食用

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。
「根生葉」 撮影/February,27,2013

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎フトモモ目 Myrtales

◎アカバナ科 Onagraceae

◎マツヨイグサ属 Oenothera

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花弁の間に隙間があるものを「アレチマツヨイグサ」、ないものを「メマツヨイグサ」と呼ぶ場合もあるが、境界ははっきりしない。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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