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コマツヨイグサ(小待宵草) |
| アカバナ科、マツヨイグサ属 |
| 学名 Oenothera
laciniata |

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◎アカバナ科、二年草。
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◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。
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◎高さ 20〜60cm。
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◎花期 5月〜10月。
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◎生育地 海岸や河原の砂地。
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・1910年代前後に渡来したとされ、現在は東北地方以南に分布している。
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・茎は根元から分枝し地面を這い、上部は立ち上がる。
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・葉は互生し、長さ1.5〜6cm、幅0.5〜2cmの倒披針形。ふちは不規則な鋸歯となるか、または波状に中裂する。
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・花は黄色で直径20〜40mm、夕方に開花して翌朝しぼむ。花はしぼむと赤みを帯びる。
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・食用。
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