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コマツヨイグサ(小待宵草)
アカバナ科/マツヨイグサ属
学名  Oenothera laciniata
撮影/May,22,2006

◎アカバナ科、二年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/20〜60cm。

◎花期/5月〜10月。

◎生育地/海岸や河原の砂地。

・1910年代前後に渡来したとされ、現在は東北地方以南に分布している。

・茎は根元から分枝し地面を這い、上部は立ち上がる。

・葉は互生し、長さ1.5〜6cm、幅0.5〜2cmの倒披針形。ふちは不規則な鋸歯となるか、または波状に中裂する。

・花は黄色で直径20〜40mm、夕方に開花して翌朝しぼむ。花はしぼむと赤みを帯びる。
「根生葉」 撮影/March,12,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎フトモモ目 Myrtales

◎アカバナ科 Onagraceae

◎マツヨイグサ属 Oenothera

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花期に海岸に行けば、あちらこちらで咲いている。しぼみかけた花の方が赤味を帯びて鮮やかに見える。同じ仲間「オオマツヨイグサ」「メマツヨイグサ」「ヒルザキツキミソウ」「ユウゲショウ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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