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コマツヨイグサ(小待宵草)
アカバナ科、マツヨイグサ属
学名  Oenothera laciniata

撮影/May,22,2006
 

◎アカバナ科、二年草。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 20〜60cm。

◎花期 5月〜10月。

◎生育地 海岸や河原の砂地。

・1910年代前後に渡来したとされ、現在は東北地方以南に分布している。

・茎は根元から分枝し地面を這い、上部は立ち上がる。

・葉は互生し、長さ1.5〜6cm、幅0.5〜2cmの倒披針形。ふちは不規則な鋸歯となるか、または波状に中裂する。

・花は黄色で直径20〜40mm、夕方に開花して翌朝しぼむ。花はしぼむと赤みを帯びる。

食用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花期に海岸に行けば、あちらこちらで咲いている。しぼみかけた花の方が赤味を帯びて鮮やかに見える。同じ仲間「オオマツヨイグサ」「メマツヨイグサ」「ヒルザキツキミソウ」など。

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