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こまつよいぐさ(小待宵草)
アカバナ科、マツヨイグサ属の越年草
学名 Oenothera laciniata
撮影/August,18,2003

◎採取時期 若苗は11月〜4月。花、蕾は7月〜9月。

◎採取場所  海岸、河原、空地。

◎花期  5月〜10月。

◎利用部  若苗、花、蕾。

・北アメリカ原産の帰化植物で、東北地方以南の海岸、河原、空地に野生化している。

・同じ仲間の「おおまつよいぐさ」 「めまつよいぐさ」 も同様に食べられる。

 
・山野草「コマツヨイグサ」。

食べ方  若苗は、柔らかく茹でて、おひたし、和えもの、炒めものにする。花や蕾は、酢を入れた熱湯で茹でて、酢のものに。そのほか、天ぷらなど。
薬効  健胃、整腸、下痢止め。

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