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オオマツヨイグサ(大待宵草)
アカバナ科、マツヨイグサ属
学名  Oenothera erythrosepala

撮影/July,14,2004
 

◎アカバナ科、二年草。

◎別名 ヨイマチグサ、ツキミソウ。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 80〜150cm。

◎花期 7月〜9月。

◎生育地 海辺や河原など。

・北アメリカ原産の植物をもとに、ヨーロッパでつくりだされた園芸種と言われている。明治のはじめに渡来し、各地で野生化している。

・茎は基部でよく分枝し、直立する。茎にはかたい毛がありざらつく。

・葉は長さ6〜15cm、幅2〜4cmの卵状披針形で先端はとがり、ふちに波状の浅い鋸歯がある。

・花は黄色で直径70〜80mm、マツヨイグサの仲間では最も大形。夕方開き翌朝しおれるので、「ツキミソウ」と呼ばれる。花はしぼんでも赤くならない。

食用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ このマツヨイグサ属の仲間には「メマツヨイグサ」「マツヨイグサ」「コマツヨイグサ」「オニマツヨイグサ」「ヒルザキツキミソウ」などがあり、すべてが帰化植物。日本には自生種はない。

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