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ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)
アカバナ科、マツヨイグサ属
学名  Oenothera speciosa

撮影/June,09,2006
 

◎アカバナ科、多年草。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜60cm。

◎花期 5月〜7月。

◎生育地 人里近くの空き地、草地など。

・北アメリカ原産で大正末期ごろに観賞用に導入され、現在は中部地方以西に野生化したものが見られる。

・茎は白い短毛が多く、よく分枝する。下部は木質化することが多い。

・葉は互生、長さ5〜7cmの線状披針形で波状の鋸歯がある。

・花は白色〜淡紅色で直径約5cm、蕾のときは下を向いているが開くと上を向く。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 名前の由来は、「ツキミソウ」に似て花が日中も開いていることから。同じ仲間「オオマツヨイグサ」「メマツヨイグサ」「コマツヨイグサ」など。

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