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めまつよいぐさ(雌待宵草) |
| アカバナ科、マツヨイグサ属の越年草 |
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biennis |

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別名 あれちまつよいぐさ
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◎採取時期 若苗は11月〜4月。花、蕾は7月〜9月。
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◎採取場所 道端、荒地、河原。
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◎花期 7月〜9月。
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◎利用部 若苗、花、蕾。
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・北アメリカ原産の帰化植物で、全国いたる所の荒地、土手などに野生化している。
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・ロゼッタ状に広がった若苗は、根首ごと切り採る。若い葉、花は、つめでちぎり採る。
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・同じ仲間の「おおまつよいぐさ」
「こまつよいぐさ」も同じように食べられる。
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| ◎食べ方 若苗は、柔らかく茹でて、おひたし、和えもの、炒めものにする。花や蕾は、酢を入れた熱湯で茹でて、酢のものに。そのほか、天ぷらなど。 |
| ◎薬効 健胃、整腸、下痢止め。 |
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