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ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)
鱗翅目(チョウ目)  アゲハチョウ科  アゲハチョウ亜科
学名 Papilio maackii
「雄」 撮影/July,28,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州、屋久島。

◎時期 4〜8月。

◎大きさ 前翅長45〜70mm。

◎食草 ミカン科の「カラスザンショウ」「キハダ」など。

◎越冬状態 「蛹」。
・青緑色の鱗粉が広がり美しく輝く大型のアゲハ。
・北海道では平地〜山地、本州では低山地〜山地の樹林帯に生息する。

・普通、4〜5月と7〜8月の年2回(暖地では年3回)発生し、春はツツジ、夏はクサギなどの花に集まる。

・同じ仲間「クロアゲハ」「ナガサキアゲハ」「カラスアゲハ」「アゲハ」「キアゲハ」など。
撮影/August,10,2011
左「クロアゲハ」・右「本種」
撮影/August,08,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎アゲハチョウ科   [Papilionidae]
◎アゲハチョウ亜科 [Papilioninae]
◎アゲハチョウ属   [Papilio]
◎ミヤマカラスアゲハ  [Papilio maackii]

左「カラスアゲハ」 ? ・右「本種」
撮影/August,10,2011
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 写真ではあまり伝わらないと思いますが、とても美しくて感激でした。
本種の翅の表面には鮮やかな緑色の条があり、後翅の裏面には白い帯状の斑がある(個体によっては消失)。

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