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アゲハ(揚羽)
鱗翅目(チョウ目)  アゲハチョウ科  アゲハチョウ亜科
学名 Papilio xuthus
「春型」 撮影/April,23,2003
「成虫」
◎別名 「ナミアゲハ」。

◎分布 北海道〜沖縄。

◎時期 3〜11月。

◎大きさ 前翅長35〜60mm。

◎越冬状態 「蛹」。

・一番馴染み深い蝶。都会から山地まで様々な所で見ることができる。

・寒冷地で年に2回、暖地では発生回数は増え、春に発生する春型より夏に発生する夏型の方が大きい。

・翅は黒地に黄白色の斑紋や線が多数あり、後翅には水色や橙色の斑紋がある。 

 
撮影/May,05,2011
「夏型」 撮影/August,19,2011
「幼虫」 撮影/July,22,2011

「幼虫」

◎大きさ 体長 約55mm。

◎食草 ミカン科の「キハダ」「サンショウ」「カラタチ」など。


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【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎アゲハチョウ科   [Papilionidae]
◎アゲハチョウ亜科 [Papilioninae]
◎アゲハチョウ属   [Papilio]
◎アゲハ(ナミアゲハ)  [Papilio xuthus]

※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

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