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キアゲハ(黄揚羽)
鱗翅目(チョウ目)  アゲハチョウ科  アゲハチョウ亜科
学名 Papilio machaon
撮影/September,01,2008
「成虫」

◎分布 北海道〜沖縄。

◎時期 3〜11月。

◎大きさ 前翅長45〜55mm。

◎越冬状態 「蛹」。

・日本産のチョウの中で垂直分布幅の広い種の一つ、平地から高山帯まで見られる。

・暖地では年に2〜4回、寒冷地では年1回発生する。

・「アゲハ」に似るが、本種は前翅の付け根が黒いことで見分ける。

・食草はセリ科の「シシウド」「セリ」「ミツバ」「ニンジン」など。
「終齢幼虫」 撮影/September,12,2012
・体長は終齢で約50mm。
「3〜4齢幼虫」撮影/May,24,2014
 
撮影/September,26,2014

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎アゲハチョウ科   [Papilionidae]
◎アゲハチョウ亜科 [Papilioninae]
◎アゲハチョウ属   [Papilio]
◎キアゲハ  [Papilio machaon]

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2012年9月---終齢幼虫の写真を追加しました。

2014年5月---3〜4齢幼虫の写真を追加しました。

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