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カラスアゲハ(烏揚羽)
鱗翅目(チョウ目)/アゲハチョウ科/アゲハチョウ亜科
学名 Papilio bianor
「雄」 撮影/August,10,2011
「成虫」

◎分布/日本全土。

◎時期/4〜5月、7〜8月。

◎大きさ/前翅長45〜80mm。

◎越冬状態/「蛹」。

・黒地に光沢のある青色や緑色の粉がちらばっている美しいアゲハ。良く似た「ミヤマカラスアゲハ」より、やや地味なものが多い。

・平地〜山地の森林、渓流沿いなどで見られ、ツツジ類や「クサギ」「ネムノキ」などの花蜜を吸う。雄は吸水を行う。

・普通、年に2回発生する。蛹で越冬。 

「幼虫」
「幼虫」

◎大きさ/体長 約50mm。

◎食草/ミカン科の「サンショウ」「イヌザンショウ」「カラタチ」「ミヤマシキミ」など。

「雄」 撮影/August,07,2013
【分類】
◎動物界      [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目      [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎アゲハチョウ科
 [Papilionidae]
◎アゲハチョウ亜科
 [Papilioninae]
◎アゲハチョウ属 [Papilio]
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 他の黒いアゲハ「クロアゲハ」「ナガサキアゲハ」「ミヤマカラスアゲハ」など。

2011年8月---8年ぶりに写真を入れ替え、スライドショーを追加しました。

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