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ヒメジャノメ(姫蛇目)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Mycalesis gotama
撮影/May,23,2009

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 5〜10月

◎大きさ 前翅長18〜26mm

◎食草 イネ科の「ススキ」「チヂミザサ」「アキノエノコログサ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。
・翅表は黒褐色〜淡灰褐色で、前翅に2〜3個の眼状紋がある。
・翅裏は中央に白い線が走り、その後に大小の眼状紋が並ぶ。
・平地〜低山地の明るい草地や農地に生息し、葉上によく止まる。

・通常年3〜4回、寒冷地では1〜2回の発生で、幼虫で越冬する。

・類似種「コジャノメ」。

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎コジャノメ属  [Mycalesis]
◎ヒメジャノメ  [Mycalesis gotama]

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種「コジャノメ」は、翅の色が濃く、翅裏にある白い線が眼状紋寄りにあることで見分けられる。また、本種には後翅の表に眼状紋がない事でも判別できるようですが、表よりも裏を見る機会の方が多いので、翅裏で判断した方が早いです。

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