自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・鱗翅目(チョウ目) >ヒメウラナミジャノメ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Ypthima argus
撮影/July,12,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 5〜9月。

◎大きさ 前翅長20〜24mm

◎食草 イネ科の「チヂミザサ」「ススキ」「チガヤ」、カヤツリグサ科の植物など。

◎越冬状態 「幼虫」。
・翅の裏面に波状紋と眼状紋のあるジャノメチョウ。
・翅表は濃褐色で前翅に1個、後翅には通常2個(時に3〜6個)、裏面の後翅には通常5個の眼状紋がある。
・平地〜低山地の樹林地の周辺、農地などに生息し、各種の花蜜を吸うほか葉上によく止まる。
・暖地では年3〜5回、寒冷地では年1〜2回発生し、幼虫で越冬する。
撮影/July,13,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎ウラナミジャノメ属  [Ypthima]
◎ヒメウラナミジャノメ [Ypthima argus]

撮影/July,22,2011
・大きい画像、他の画像へ覗く
チョウ写真検索はこちらへ。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た「ウラナミジャノメ」は、後翅裏面の眼状紋は3個。絶滅危惧種に指定されていて見る機会は殆どない。

2011年7月---写真を入れ替えました。普通に見られる種は、あまり撮りませんが、カメラも変えて画質も良くなったので久しぶりに撮って見ました。

チョウ目・索引  写真

--関連ページ--

ウラナミジャノメ

/タテハチョウ科

ヒメヒカゲ

/タテハチョウ科

ヒメジャノメ

/タテハチョウ科

コジャノメ

/タテハチョウ科

ヒカゲチョウ

/タテハチョウ科

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ