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ジャノメチョウ(蛇目蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Minois dryas
撮影/August,04,2009

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 7〜8月。

◎大きさ 前翅長32〜46mm。

◎食草 「ススキ」などイネ科の植物やカヤツリグサ科の植物。

◎越冬状態 「幼虫」。
・眼状紋の翅が特徴のタテハチョウの仲間。眼状紋の中は淡い瑠璃色に輝く。
・翅表は濃褐色〜淡黒色で、通常、前翅に2個、後翅に1個の眼状紋がある。
・翅裏は表より淡く、後翅中央には白い帯が見られる場合もある。
・平地〜山地の明るい草原を好み、「アザミ類」や「マツムシソウ」「ヒメトラノオ」など各種の花密を吸う。
・年1回、7〜8月に発生し、幼虫で越冬する。
撮影/July,03,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎ジャノメチョウ属  [Minois]
◎ジャノメチョウ  [Minois dryas]

撮影/August,01,2011
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