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コジャノメ(小蛇目)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Mycalesis francisca
撮影/May,26,2009

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 4〜10月

◎大きさ 前翅長22〜26mm

◎食草 イネ科の「チヂミザサ」「ススキ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。
・翅表は黒褐色で、前翅に2〜3個、後翅に1個〜数個の眼状紋がある。
・翅裏は中央に白い線が走り、その後に大小の眼状紋が並ぶ。
・平地〜低山地の森林に生息し、樹液に集まるほか、葉上によく止まる。

・通常年2回、暖地では3回発生し、幼虫で越冬する。


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撮影/May,28,2012

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎コジャノメ属  [Mycalesis]
◎コジャノメ   [Mycalesis francisca]

撮影/June,10,2016
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ヒメジャノメ」に似るが、本種は表面の色調が濃く、裏面中央の条線はやや外よりになる。

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