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クロコノマチョウ(黒木間蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Melanitis phedima
撮影/July,25,2009
「成虫」

◎分布 本州(千葉以西)、四国、九州。。

◎時期 6〜11月。

◎大きさ 前翅長30〜44mm。

◎越冬状態 「成虫」。
・翅表は濃褐色で、前翅頂付近に大きい黒色斑と小さい白色斑がある。
・翅裏は濃褐色〜茶褐色で、枯葉状〜波状の模様となるが季節や雌雄によって異なる。
・平地〜丘陵地の樹林や農地周辺に生息し、樹液によく集まる。
・年2〜3回発生し、成虫で越冬する。
・同じ仲間の「ウスイロコノマチョウ」は南西諸島に生息する。
「幼虫」 撮影/September,01,2010
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎コノマチョウ属  [Melanitis]
◎クロコノマチョウ [Melanitis phedima]

「幼虫」

◎大きさ 体長 約50mm。

◎食草 「ススキ」「ジュズダマ」「チヂミザサ」などのイネ科の植物。

 

・大きい画像は覗くこちら。
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撮影/September,21,2012
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 翅の表の写真を撮りたいが・・・

2010年9月---幼虫の写真とスライドショーを追加しました。相変わらず、翅の表は見せてくれません。

2012年9月---翅表の写真を追加。羽化したばかりと思われる個体を見つけて暫く観察していたところ、弱々しく翅を開いたり、閉じたりと・・・ようやく、見る事が出来ました。感激しました。

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