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ジュズダマ(数珠玉) |
| イネ科、ジュズダマ属 |
| 学名 Coix
lacryma-jobi |

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◎イネ科、多年草。
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◎別名 トウムギ(唐麦)。
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◎分布 熱帯アジア原産(帰化植物)。
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◎高さ 80〜100cm。
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◎花期 9月〜11月。
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◎生育地 田のあぜや川岸などの水辺。
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・果実を包んでいるかたい苞鞘をつないで数珠にしたことによりこの名がある。
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・古い時代に渡来したと考えられ、現在は本州以南の川岸などに生えている。
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・葉は長さ50cm、幅1.5〜4cmの披針形で中脈は白い。
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・上部の葉鞘から花序を出し、先端に長さ8〜10oの壺形の苞鞘をつける。
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・薬用。
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| ※判断自信度 |
★★★★☆ |
| ※メモ |
同じ仲間で、本種の栽培種「ハトムギ」がある。「ハトムギ」は、苞鞘が柔らかく、指で押しただけで中の果実が取り出せるらしい。 |
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科名別索引 五十音順索引
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