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ウラナミジャノメ(裏波蛇目)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Ypthima multistriata
撮影/September,04,2009

◎分布 本州(中部以南)、四国、九州。

◎時期 5〜9月。

◎大きさ 前翅長16〜24mm

◎食草 「ススキ」「ヌマガヤ」のイネ科やカヤツリグサ科の植物。

◎越冬状態 「幼虫」。
・翅の裏面に波状紋と眼状紋のあるジャノメチョウ。
・農地の開発など環境の変化によって減少傾向が著しく、環境省カテゴリでは、絶滅危惧U類(VU)に指定されている。
・平地〜低山地の林縁、農地などに生息し、葉上に良く止まる。
・暖地では通常、年2回発生し、幼虫で越冬する。
・「ヒメウラナミジャノメ」に似るが、本種は後翅裏面の眼状斑は3個。
 
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【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎ウラナミジャノメ属  [Ypthima]
◎ウラナミジャノメ [Ypthima multistriata]

※判断自信度 ★★★★★
※メモ いつも見るのは「ヒメウラナミジャノメ」ばかりで、ようやく見つけました。近年は急激に減少しているらしい。

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