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ヒカゲチョウ(日陰蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Lethe sicelis
撮影/June,19,2009
◎別名 「ナミヒカゲ」。

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 5〜9月。

◎大きさ 前翅長28〜34mm。

◎食草 イネ科の植物。

◎越冬状態 「幼虫」。
・淡褐色の翅をしたジャノメチョウ。日本固有種。
・翅表の眼状紋は、ないか不明瞭。翅裏は、前翅に不明瞭なものが1〜2個、後翅には発達した眼状紋がある。
・平地〜山地の樹林やその周辺、平野部の公園などで普通に見られ、樹液によく集まる。
・成虫は年2回発生し、幼虫で越冬する。

 
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撮影/June,27,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎ヒカゲチョウ属  [Lethe]
◎ヒカゲチョウ  [Lethe sicelis]

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似たものに「クロヒカゲ」があり、本種よりも翅の色が黒く、目玉模様の横にある暗色の帯がより大きく「くの字」に曲がることで見分けられる。

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