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ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Neope niphonica
撮影/August,18,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 5〜6月、8月

◎大きさ 前翅長30〜40mm

◎食草 笹類やイネ科の「ススキ」など。

◎越冬状態 「蛹」。
・茶褐色の翅に黄色い斑紋があるジャノメチョウ。
・翅裏は黄白色〜黄褐色で複雑な模様をしている。
・「サトキマダラヒカゲ」よりも山地性となり、暖地ほど標高の高い場所に生息する。

・通常年2回、寒冷地では年1回発生し、蛹で越冬する。

撮影/May,20,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎キマダラヒカゲ属  [Neope]
◎ヤマキマダラヒカゲ
    [Neope niphonica]

撮影/August,07,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「サトキマダラヒカゲ」同様、翅表の写真を撮るチャンスは殆どありません。裏面だけを見た時の「サトキマダラヒカゲ」との見分け方は、後翅の基部にある暗色に縁取られた3個の斑紋で、「サト」は3個がずれずに並ぶが、本種の場合下の1つが外寄りに大きくずれる。

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