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サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)
鱗翅目(チョウ目)/タテハチョウ科/ジャノメチョウ亜科
学名 Neope goschkevitschii
撮影/May,23,2009

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎時期/5〜6月、8月

◎大きさ/前翅長35〜44mm

◎食草/「マダケ」「メダケ」などタケ、ササ類。

◎越冬状態/「蛹」。
・茶褐色の翅に黄色い斑紋があるジャノメチョウ。日本固有種。
・翅裏は黄白色〜黄褐色で複雑な模様をしている。

・平地〜山地の森林や雑木林に生息し、樹液によく集まる。

・通常年2回、寒冷地では年1回発生し、蛹で越冬する。

撮影/May,18,2011
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目     [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科
 [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科
 [Satyrinae]
◎キマダラヒカゲ属 [Neope]
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 翅を閉じてることが多く、翅表の写真は撮れてません。同じ仲間「ヤマキマダラヒカゲ」は後翅の基部にある3個の斑紋の一つが大きくずれる事で見分けられる。 

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