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オオヒカゲ(大日陰)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ジャノメチョウ亜科
学名 Ninguta schrenckii
撮影/August,02,2010

◎分布 北海道、本州。

◎時期 7〜8月

◎大きさ 前翅長36〜44mm

◎食草 カヤツリグサ科のスゲ類など。

◎越冬状態 「幼虫」。
・ジャノメチョウ類の中では国内で最も大きい。
・翅表は淡褐色で、後翅に黒色斑がある。翅裏は灰褐色で、黄色い輪の眼状紋がある。
・平地〜山地の湿性草原や湿地、樹林内の湿地などに生息し、樹液などによく集まる。

・成虫は年1回、7〜8月に発生し、幼虫で越冬する。

撮影/September,08,2014

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科 [Satyrinae]
◎オオヒカゲ属  [Ninguta]
◎オオヒカゲ  [Ninguta schrenckii]

撮影/June,29,2015
 
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2010年8月---大きめの蝶が飛んで来て、少し向こうに止まった。この時期この場所には「ヒメキマダラヒカゲ」がよく飛ぶが、それとはちょっと雰囲気が違う。ジャノメチョウの仲間は、余程頭に入れておかないとすぐには名前が出てこない。記憶にない模様だと思ったら、やはり初物だった・・・蝶類 61種目。

2014年9月---写真を追加しました。

2015年6月---写真を追加しました。見る機会も少なく、翅も開いてくれないので翅表の写真はありません。

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