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ヤブミョウガ(藪茗荷)
ツユクサ科/ヤブミョウガ属
学名  Pollia japonica
撮影/August,16,2003

◎ツユクサ科、多年草。 

◎分布/本州(関東以西)、四国、九州、沖縄。

◎高さ/50〜100cm。

◎花期/8月〜9月。

◎生育地/山野の林内など。

・葉がミョウガに似て、やぶのようなところに生えることでこの名がある。

・葉は長さ15〜30cm、幅5〜6cmの狭長楕円形で、基部は鞘状となり茎を抱く。

・花は白色で、茎先に輪生状に数段つける。

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「両性花」 撮影/August,31,2015
・同じ株に両性花と雄花があり、両性花は花柱が雄しべより長い。

・果実は液果。直径約5mmの球形で、青紫色に熟す。

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「若い果実」 撮影/August,31,2015
「熟した果実」 撮影/December,29,2020
撮影/July,21,2022
「雄花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎ツユクサ目 Commelinales

◎ツユクサ科 Commelinaceae

◎ヤブミョウガ属 Pollia

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

2015年8月---両性花と若い果実の写真を追加しました。

2020年12月---熟した果実の写真を追加しました。

2022年7月---雄花の写真を追加しました。

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