自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ハナミョウガ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ハナミョウガ(花茗荷)
ショウガ科/ハナミョウガ属
学名  Alpinia japonica
撮影/May,20,2022

◎ショウガ科、常緑の多年草。 

◎分布/本州(関東以西)、四国、九州。

◎高さ/40〜60cm。

◎花期/5月〜6月。

◎生育地/暖地の林内。

・葉は長さ15〜40cm、幅5〜8cmの広披針形で光沢はない。

・偽茎の先に長さ10〜15cmの穂状の花序を出し、多数の花をつける。
・花弁状のものは雄しべが変形したもので唇弁と言い、白色に紅色のすじが入る。

・刮ハは長さ約1.5cmの広楕円形で赤く熟す。

山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎ショウガ目 Zingiberales

◎ショウガ科 Zingiberaceae

◎ハナミョウガ属 Alpinia

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・夏

--関連ページ--

ツユクサ

 

ヤブミョウガ

 

イボクサ

 

ノハカタカラクサ
(トキワツユクサ)

コナギ

 
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ