自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >ヤグラタケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヤグラタケ(櫓茸)
ケコガサタケ属 Asterophora Ditmar : Fr.
学名 Asterophora lycoperdoides (Bull.) Ditmar
撮影/July,02,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎シメジ科 [Lyophyllaceae]
◎ヤグラタケ属 [Asterophora]

・[Asterophora]→(ギリシャ語で星+になう)
・[lycoperdoides]→ホコリタケに似た。
◎発生時期/夏~秋。

◎発生場所/「クロハツ」「クロハツモドキ」「「ツチカブリ」などの古い子実体。

◎生え方/子実体上に散生、群生。
◎大きさ/小形。傘径0.4~2.2cm。柄長0.5~6cm。

◎分布/北半球一帯。

◎食・毒/価値なし。

・傘/半球形→饅頭形→ほぼ扁平。表面は粘性なく、初め白色平滑でのち粘土褐色の粉塊(厚膜胞子)になる。
・ひだ/上生。類白色。疎。
・柄/太さ2~5mmの円筒形で中空。表面は白色。時に柄を欠く。
撮影/October,06,2016
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/  
・きのこ解説/①用語 ②図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ヤグラタケ属は2種ある。もう一つ「ナガエノヤグラタケ(A. parasitica)」は、まれな種で、柄が細長く厚膜胞子はひだ部に作られる。
五十音順索引  写真
--関連ページ--

クロハツ

シロハツ

シロハツモドキ

ツチカブリ

フタイロベニタケ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ