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ウスキモリノカサ(淡黄森傘)
ハラタケ属 Agaricus L . : Fr.
学名 Agaricus abruptibulbus Peck
撮影/November,07,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ハラタケ科 [Agaricaceae]
◎ハラタケ属 [Agaricus]

・[Agaricus] 
  (黒海の北 Sarmalia の町 Agaria より)
・[abruptibulbus]→急に球根状に膨らんだ。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹林、針葉樹林、広葉樹混生林、竹林など。

◎生え方/地上に散生、群生。
◎大きさ/大形。傘径5〜15cm。柄長9〜15cm。

◎分布/日本、北アメリカ東部。

◎食・毒/食用と言われるが注意が必要。

・傘/球形→饅頭形→扁平。表面は粘性なく平滑で白〜淡帯黄色、絹状のつやがある。
・肉/白色。傷口は黄変する。
・ひだ/隔生。密。白色→帯紅色→紫褐色。
・柄/径1〜1.5cm、下方はやや太く、基部は急に塊茎状に膨らむ。表面は白色、触れると淡黄色に変わる。つばは柄の上部につけ白色膜質、下面は綿くず状。
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