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ドクカラカサタケ(毒唐傘茸)
『別名 コカラカサタケ』
オオシロカラカサタケ属 Chlorophyllum Massee
学名 Chlorophyllum neomastoideum (Hongo) Vellinga
[Macrolepiota neomastoidea (Hongo) Hongo]
撮影/October,17,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ハラタケ科  [Agaricaceae]
◎オオシロカラカサタケ属 [Chlorophyllum]

・[Chlorophyllum] (緑色のひだ)
・[neomastoidea]→新しい+乳房に似た。
◎別名/コカラカサタケ。
◎発生時期/秋。

◎発生場所/竹林、林地。

◎生え方/地上に群生、輪生。
◎大きさ/中形。傘径8〜10cm。柄長10〜12cm。

◎分布/日本。

◎食・毒/有毒。嘔吐、下痢。

・傘/卵形→中高饅頭形→中高扁平。表面は粘性なく白色、中央部に大形で淡黄色の鱗片をつける。
・ひだ/隔生、密、白色で幅約8mm。傷つけば赤変する。
・柄/径4〜8mmの管状で基部はカブラ状に膨らむ。表面は白色〜汚褐色、可動性のつばをつける。
・肉/白色。傷つけば赤変する。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同属の「オオシロカラカサタケ」は、より大きく、ひだがオリーブ色になる。カラカサタケ属の「マントカラカサタケ」は、つばが膜質マント状で傷を付けても赤変しない。
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