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カラカサタケ(唐傘茸)
カラカサタケ属 Macrolepiota Singer
学名 Macrolepiota procera (Scop. : Fr.) Singer
撮影/November,13,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ハラタケ科 [Agaricaceae]
◎カラカサタケ属 [Macrolepiota]

・[Macrolepiota] 
   (大きな+キツネノカラカサ属)
・[Procera]→背が高い。
◎一名/ニギリタケ。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/森林、竹林、草地など。

◎生え方/地上に単生、散生、列生。
◎大きさ/大形。傘径8〜20cm。柄長15〜30cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/可食(生食不可)。

撮影/November,11,2014
・傘/卵形→中高半球形→中高の扁平。地肌は淡褐色〜淡灰褐色で綿毛状、表面は暗褐色の表皮が傘が開くにつれ亀裂ができ、粗い鱗片となって全面に散らす。
・肉/白色。成熟すると綿状となり弾性がある。
・ひだ/隔生。密。白色で幅広い。
・柄/径1〜2cm、上下同径か下方やや太く、基部は球根状に膨らむ。表面は灰褐色の小鱗片がだんだら状に付き、上方に厚くて可動性のつばをつける。
撮影/November,10,2014
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「ニギリタケ」とは、傘を握って放すと原形に戻ることからだそうです。
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