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オオツルタケ(大鶴茸)
テングタケ属 Amanita Pers.
学名 Amanita cheelii P. M. Kirk =Amanita punctata (Cleland & Cheel) D. A. Reid
撮影/August,08,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎テングタケ科 [Amanitaceae]
◎テングタケ属 [Amanita]

・[Amanita]
   (トルコ南部のテングタケの多い山名)
・[punctata]→小点(細点)のある。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/アカマツ混生林、広葉樹林下。

◎生え方/地上に単生、散生。
◎大きさ/中形〜大形。傘径7〜12cm。柄長11〜20cm。

◎分布/日本、豪州、ニュージーランド。

◎食・毒/有毒 ? 胃腸障害発症の危険がある。

・傘/卵形〜円錐形〜中丘扁平。表面は粘性なく、灰褐色〜暗褐色で周辺は淡く長い溝線がある。
・柄/太さ0.8〜1.5cmの逆棍棒状で中空。表面は傘と同色の粉状鱗片が密に覆い、成熟につれて中位以下はだんだら状になる。基部は白色膜質の鞘状のつぼに包まれる。つばは無い。
・ひだ/密で白色〜汚白色、縁部は暗灰色。
・肉/白色で薄く脆い。
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