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ニカワチャワンタケ(膠茶椀茸)
ニカワチャワンタケ属 Neobulgaria
学名 Neobulgaria pura (Pers.) Petr.
撮影/September,29,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎ズキンタケ綱  [Leotiomycetes]

◎ズキンタケ亜綱 [Leotiomycetidae]

◎ビョウタケ目 [Helotiales]

◎ビョウタケ科 [Helotiaceae]
◎ニカワチャワンタケ属 [Neobulgaria]
◎別名/ゴムタケモドキ
◎発生時期/初夏〜秋。

◎発生場所/「ブナ」「ナラ」などの倒木。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/小形。最大径4cm。

◎分布/日本、ヨーロッパ、アメリカ。

◎食・毒/可食 ?

「外面」
・子嚢盤/白色〜淡紫色。こま形から開いて椀形になり、縁はわずかに鋸歯状。直径は最大で4cmくらいまでなる。
・外面は粗く、子実層面より色は濃い。
・肉質は弾力のあるゼラチン状。
「断面」
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