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ピンタケ
ピンタケ属 Vibrissea
学名 Vibrissea truncorum (Alb. & Schwein.) Fr.
撮影/April,23,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎ズキンタケ綱  [Leotiomycetes]

◎ズキンタケ亜綱 [Leotiomycetidae]

◎ビョウタケ目 [Helotiales]

◎ピンタケ科 [Vibrisseaceae]
◎ピンタケ属 [Vivrissea]
◎発生時期/春。

◎発生場所/湿地の腐朽根株、水に浸った落枝など。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/超小形。高さ1cm前後。

◎分布/北半球の温帯。

◎食・毒/価値なし。

・子実体/高さ1〜1.5cm、半球形〜凸レンズ形の頭部と柄からなる。
・頭部/径1〜3mm、卵黄色〜橙黄色。縁は内側に屈曲して柄に付着する。
・柄/太さ1mm内外、表面は白っぽく、基部に黒い鱗片をつける。
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