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ゴムタケ(護謨茸)
ゴムタケ属 Bulgaria Fr. : Fr.
学名 Bulgaria inquinans (Pers.) Fr.
撮影/June,04,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎ズキンタケ綱  [Leotiomycetes]

◎ズキンタケ亜綱 [Leotiomycetidae]

◎ビョウタケ目 [Helotiales]

◎ゴムタケ科 [Bulgariaceae]
◎ゴムタケ属 [Bulgaria]

・[Bulgaria]→革かばん。
・[inquinans]→汚れた、しみのある
◎別名/クロダイザ
◎発生時期/初夏〜秋。

◎発生場所/ナラ類の倒木。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/小形。径1〜4cm。

◎分布/北半球温帯

◎食・毒/可食。

「断面」
・子嚢盤/径1〜4cm、高さ1〜2cmの洋ごま形。幼時は子実層面を包む様に周囲が巻き上がり、成熟につれて茶椀状〜皿状になる。無柄。
・上面は子実層面で、黒色〜黒褐色。側面は褐色〜暗褐色粗面。
・肉/全体がゼラチン質でその中に菌糸が埋没する。断面は暗褐色の大理石様模様をなす。
「同個体・老菌」 撮影/June,22,2015
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