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オオゴムタケ(大護謨茸)
トリカレウリナ属 Trichaleurina
学名 Trichaleurina tenuispora M. Carbone, Yei Z. Wang & C. L. Huang
撮影/May,28,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎チャワンタケ綱  [Pezizomycetes]

◎チャワンタケ亜綱 [Pezizomycetidae]

◎チャワンタケ目 [Pezizales]

◎ピロネマキン科 [Pyronemataceae]
◎トリカレウリナ属 [Trichaleurina]

◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/林内の腐朽材上。

◎生え方/材上に単生〜群生。
◎大きさ/中形。径4〜7cm。

◎分布/温帯〜熱帯。

◎食・毒/可食。

「幼菌・同個体」 撮影/May,07,2015
撮影/October,07,2015
・子嚢盤/径4〜7cm、高さ3〜4cmの洋ごま形。幼時期は球形で短毛に覆われ、のち開口し半球形〜倒円錐になる。
・上面は黒色でほぼ平面、子実層を形成する。縁部から外面は褐色〜暗褐色の短毛が密生する。
・肉/ゼラチン質で灰白色半透明。コンニャクのような弾力がある。
「断面」
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名=『Galiella celebica (Henn.) Nannf. 』(クロチャワンタケ科、オオゴムタケ属)
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