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ヒイロチャワンタケ(緋色茶椀茸)
ヒイロチャワンタケ属 Aleuria
学名 Aleuria aurantia (Pers.) Fuckel
撮影/October,05,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎チャワンタケ綱  [Pezizomycetes]

◎チャワンタケ亜綱 [Pezizomycetidae]

◎チャワンタケ目 [Pezizales]

◎ピロネマキン科 [Pyronemataceae]
◎ヒイロチャワンタケ属 [Aleuria]

・[aurantia]→橙黄色の。
◎別名/ベニチャワンタケ
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/林内路傍の粘土質裸地など。

◎生え方/地上に群生。
◎大きさ/小形〜中形。径2〜5cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不明。

・子嚢盤/径2〜5cmで球形→椀形→皿状。内側の子実層面は鮮やかな朱色〜朱黄色で平滑。外側は白色粉状で内側が透ける。
・柄/無し。
・肉/脆く、上層は朱色で子実層、中層や外被層は類白色。
「断面」
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