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ヒロハシデチチタケ(広襞四手乳茸)
カラハツタケ属(チチタケ属) Lactarius Pers.
学名 Lactarius circellatus Fr. f. distantifolius Hongo
撮影/June,24,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目  [Russulales]

◎ベニタケ科  [Russulaceae]
◎カラハツタケ属[Lactarius]

・[Lactarius] (乳液のある)
・[cicellatus]→小円形の。
・[distantifolius]→幅のある葉(ひだ)。
◎発生時期/春〜秋。

◎発生場所/シデ属樹下。

◎生え方/地上に単生、群生。
◎大きさ/中形。傘径3〜10cm。柄長2〜5cm。

◎分布/日本。

◎食・毒/不適。

・子実体/傷つくと白色乳液をやや多く分泌する。
・傘/饅頭形→扁平→中丘浅杯形。表面は暗灰褐色〜帯紫灰色で、濃淡による環紋がある。
・柄/径0.6〜2cmの円柱形で、髄状〜中空。表面は褐灰色で濃色の小クレーターが散在する。
・ひだ/直生〜やや垂生で、疎。白色、のち淡黄土色。
・肉/厚くて硬く、類白色。断面の変色性はない。
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