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チチタケ(乳茸)
チチタケ属 Lactifluus Pers.
学名 Lactarius volemus (Fr.) Fr.
撮影/September,14,2010
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目  [Russulales]

◎ベニタケ科  [Russulaceae]
◎チチタケ属[Lactarius]

・[Lactarius] (乳液のある)
・[volemus]→大きな西洋ナシの一種。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹下。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/中形〜大形。傘径5〜12cm。柄長6〜10cm。

◎分布/北半球一帯。

◎食・毒/可食。

撮影/August,07,2014
・子実体/傷つくと白色の乳液が多量に分泌され、乾くと褐色のしみになる。
・傘/中央窪む饅頭形→浅い皿状→漏斗形。表面は黄褐色〜橙褐色で微粉状。
・柄/径1.5〜3cmの円柱形。表面は傘と同色。
撮影/August,13,2014
・ひだ/直生〜垂生。密。類白色〜淡黄色。
・肉/帯褐白色で硬い、やや渋みがある。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名=『Lactifluus volemus (Fr.) Kuntze』(ツチカブリ属)。
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