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キチチタケ(黄乳茸)
カラハツタケ属(チチタケ属) Lactarius Pers.
学名 Lactarius chrysorrheus Fr.
撮影/November,05,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目  [Russulales]

◎ベニタケ科  [Russulaceae]
◎カラハツタケ属[Lactarius]

・[Lactarius] (乳液のある)
・[chrysorrheus]→金を流す。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/「アカマツ」「コナラ」などの林内。

◎生え方/地上に散生、単生。
◎大きさ/中形。傘径5〜9cm。柄長4〜8cm。

◎分布/北半球温帯。

◎食・毒/可食(生食は中毒)。

・傘/中央窪む饅頭形→浅い漏斗形。表面は黄色または褐色をおびた淡肉色で、濃色の環紋があり、湿時はやや粘性がある。
・ひだ/垂生。密。乳白色〜淡肉色。
・柄/径1〜2cmの円柱形。表面は傘より淡色のち濃色。
・肉/白色でもろい。強い辛味がある。
・子実体/傷つくと白色乳液が分泌され、空気に触れると黄色に変わる。
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