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シロハラ(白腹)
スズメ目/ツグミ科 ()
学名 Turdus pallidus  英名 Pale Thrush
「雄」 撮影/January,31,2009

◎生活型/冬鳥。

◎分布/全国。

◎生息地/林。

◎見られる時期/10〜4月。

◎大きさ/L 25cm。W 39cm。

◎飛び方/直線飛行。

・冬鳥として全国に渡来。西日本に多く、広島県と対馬では繁殖例がある。

・平地から低山の常緑広葉樹林を好み、樹木の多い公園でも見ることが出来る。

・「アカハラ」は脇腹が赤い。「ムクドリ」や「ツグミ」よりわずかに大きい。
・越冬中は1羽で生活するが、秋の渡りの頃は群れになる。
「雌」

・雌雄ほぼ同色。雄は頭部と喉が灰褐色、後頸から上面は淡い茶褐色。胸は灰色で、腹の中央は白い。

・アイリングは黄色、虹彩は暗褐色。嘴は黒く、基部は黄色。足は肉色。
・雌は雄より全体に淡色で不明瞭な眉斑があり、喉は白く褐色の縦斑がある。
「雄」 撮影/January,13,2015
・跳ね歩きながら、落ち葉の下や土中からミミズ類や昆虫類の幼虫を採食する。

・「キョッ、キョッ」 「クワッ、クワッ」などと、二声続けて鳴く。


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「雌」 撮影/January,17,2017
「雄」 撮影/January,25,2019

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ツグミ科 Turdidae

◎ツグミ属 Turdus

◎シロハラ Turdus pallidus
「雄」 撮影/February,15,2019
「雄」 撮影/March,28,2024
 「アイリングは黄色」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
()改訂第7版では、「ツグミ科」だったものは「ヒタキ科」に入れられ「ツグミ科」はなくなりました。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。

改訂第8版では、「ツグミ科」が復活し、ツグミ属は「ヒタキ科」の「ツグミ属」から「ツグミ科」の「ツグミ属」に変更されました。
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