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カワラヒワ(河原鶸) |
| スズメ目/アトリ科 |
| 学名 Carduelis sinica (※) 英名 Oriental Greenfinch |
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◎生活型/留鳥または漂鳥。または冬鳥。
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◎分布/全国。
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◎生息地/林、農耕地、河原など。
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◎見られる時期/一年中。(寒地では4〜10月)
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◎大きさ/L 14〜17cm。W 24cm。
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◎飛び方/波状飛行。
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| ・「亜種カワラヒワ」は留鳥または漂鳥。「亜種オオカワラヒワ」は冬鳥として渡来する。 |
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・平地や低山の明るい林など、市街地の公園、田畑などでも見ることが出来る。
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| ・繁殖期以外は群れで生活する。 |
| ・翼に鮮やかな黄色の斑があり、飛ぶと黄色い帯状に見え良く目立つ。 |
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| ・[雄] 頭部は緑色がかった灰色で、上面は灰茶褐色。風切は黒く、基部は黄色。 |
| ・嘴は雌雄とも淡い桃色。足は赤味のある肉色。 |
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・[雌] 雄に比べ全体に灰色味があり、顔の緑黄色も少ない。
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| ・[幼鳥] 全体に色が淡く、下面には暗色の縦斑がある。翼の黄色部も色が薄い。 |
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| 「雄(左)雌(右)」 撮影/April,22,2016 |
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| ・草木の種子や昆虫類などを採食する。 |
| ・「キリキリキリ」 「キュキュキュ」などと鳴く。 |
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎スズメ目 Passeriformes
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◎アトリ科 Fringillidae
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◎カワラヒワ属 Chloris
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| ◎カワラヒワ Chloris sinica |
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| 「亜種オオカワラヒワ」 |
| 撮影/April,25,2017 |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
国内で繁殖しているのは「亜種カワラヒワ」。「亜種オオカワラヒワ」は冬鳥として渡来し、「亜種オガサワラカワラヒワ」※は小笠原諸島と硫黄列島に留鳥として生息する。
「亜種オオカワラヒワ」は、「亜種カワラヒワ」より三列風切の白色部が大きくて目立つ。
2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
(※)学名「Carduelis sinica」→「Chloris sinica」。
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。
※改訂第8版では、カワラヒワの亜種とされていた「オガサワラカワラヒワ(Chloris kittlitzi)」は、独立種になりました。 |
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