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さんしょう(山椒) |
| ミカン科、サンショウ属の落葉低木 |
| 学名 Zanthoxylum
piperitum |

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別名 はじかみ、やまはじかみ
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◎採取時期 3月〜10月。
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◎採取場所 山の雑木林。
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◎花期 4月〜5月。
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◎利用部 若芽、若葉、実。
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・家庭料理に独特の香りを添えるおなじみの山菜。若葉は、すまし汁の吸い口や薬味に。
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・「山椒の実は小粒でもピリリと辛い」と言われるように、七味唐辛子に入っている山椒の実は、噛むとピリリとする。
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・雌雄異株で周囲に雄木がないと実はならない。
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・良く似たものにイヌザンショウがあり、利用できない。山椒は棘が対になっているので見分けられる。
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◎食べ方 若芽は、薬味、汁の実。若葉や青い実は、佃煮。熟した実は、干して粉にし香辛料として利用する。葉は枝を、実は房ごと、間引くように摘み取る。
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| ◎薬効 健胃、整腸、解熱、駆虫、食欲増進など。詳しくはこちらへ。 |
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