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おやまぼくち(雄山火口)
キク科、オヤマボクチ属の多年草
学名  Synurus pungens
撮影/June,02,2003

別名  やまごぼう、ほくちぐさ

 

◎採取時期 4月〜5月。

◎採取場所 山地の草原。

◎花期 9月〜10月。

◎利用部  若芽。

・日当たりの良い山道に生え、キク科特有の苦さと香りがある。「よもぎ」と同じように草餅にする。

・葉は牛蒡の葉に似、30〜40cmになる。裏側に白い柔かな毛が生えていて、昔はこの毛を起こした火を移す材料(火口)にしていた。

・山野草「オヤマボクチ」。
撮影/October,17,2003

茎は直立し、1〜1.5m程になり、9〜10月頃、アザミに似た花が咲く

・同じ種類の「やまぼくち」「はばやまぼくち」も同様に食べられる。

 
食べ方  天ぷら、素揚げ、和えもの、草餅。

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