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おやまぼくち(雄山火口) |
| キク科、オヤマボクチ属の多年草 |
| 学名 Synurus
pungens |

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別名 やまごぼう、ほくちぐさ
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◎採取時期 4月〜5月。
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◎採取場所 山地の草原。
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◎花期 9月〜10月。
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◎利用部 若芽。
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・日当たりの良い山道に生え、キク科特有の苦さと香りがある。「よもぎ」と同じように草餅にする。
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・葉は牛蒡の葉に似、30〜40cmになる。裏側に白い柔かな毛が生えていて、昔はこの毛を起こした火を移す材料(火口)にしていた。
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・茎は直立し、1〜1.5m程になり、9〜10月頃、アザミに似た花が咲く
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・同じ種類の「やまぼくち」「はばやまぼくち」も同様に食べられる。
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