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オヤマボクチ(雄山火口)
キク科、ヤマボクチ属
学名  Synurus pungens

撮影/October,17,2003
 

◎キク科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国。

◎高さ 1〜1.5m。

◎花期 9月〜10月。

◎生育地 山地の日当たりの良い草地。

・葉の裏側の白い綿毛を集めて、火打石で出した火を移す火口に利用したことでこの名がある。

・茎は直立し、紫色を帯びて太い。

・下部の葉は長い柄があり、卵形〜卵状長楕円形で長さ20〜35cm。上部の葉は小型。裏面には白い綿毛が密生する。

・枝先に4〜5cmの頭状花を下向きにつける。筒状花は暗紫色。

食用

 
 
 
※判断自信度 ★★★☆☆
※メモ 同じ仲間に「ハバヤマボクチ」があり、葉の形が違うらしい。また、葉が掌状に羽裂する「キクバヤマボクチ」がある。・・・3つ星か。

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