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キツネアザミ(狐薊)
キク科/キツネアザミ属
学名  Hemistepta lyrata
撮影/May,30,2006

◎キク科、二年草。

◎分布/本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ/60〜90cm。

◎花期/5月〜6月。

◎生育地/道端、田畑、空き地など。

・花が「アザミ」に似ているが、よく見るとかなり違うことによりこの名がある。

・茎は直立する。

・葉は羽状に深裂し、棘はなく柔らかい。裏面に白い綿毛が密生する。

・枝先に、直径2.5cm程の紅紫色の花をつける。花はすべて筒状花からなり、総苞は球形で総苞片は8列に並ぶ。

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「葉」 撮影/March,17,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎キツネアザミ属 Hemistepta 

APG分類体系V/写真検索
撮影/May,11,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本種は「アザミ属」ではなく「キツネアザミ属」。若葉をヨモギの代わりに餅に入れるらしい。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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