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ノアザミ(野薊)
キク科/アザミ属
学名  Cirsium japonicum
撮影/May,25,2006

◎キク科、多年草。

◎分布/本州、四国、九州。

◎高さ/50〜100cm。

◎花期/5月〜8月。

◎生育地/山野の草地など。

・アザミ属の中で最も開花が早く、各地で普通に見られる。

・根生葉は花期にも残り、羽状に中裂する。茎葉は互生し、基部は茎を抱き、縁には鋭い棘がある。

・枝先に直径4、5cmの紅紫色の頭花を上向きにつける。頭花はすべて両性の筒状花からなる。

食用薬用

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撮影/June,15,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎アザミ属 Cirsium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ アザミ属は日本に100種ほどあり、春〜初夏のかけて咲くのは本種であることが多い。葉には棘があり、頭花はすべて両性の筒状花が集まったもの。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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