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つるにんじん(蔓人参)
キキョウ科、ツルニンジン属のつる性多年草
学名  Codonopsis lanceolata
撮影/September,08,2003

別名  じいそぶ、つりがねぞく、へくさづる

 

◎採取時期 5月〜6月。根は一年中。

◎採取場所 雑木林、草やぶ。

◎花期  8月〜10月。

◎利用部  若芽、若葉、つる先、根。

・茎が長いつるになって他の植物に巻きつきながら育ち、根が朝鮮人参のようになるのでこの名がついた。

根の成分サポニンは、毒としても扱われるので多量の使用は避ける。

・夏〜秋に直径4cm程の釣鐘形の花を咲かせる。

・山野草「ツルニンジン」。

食べ方  和えもの、煮物、炒めもの、汁の実、酢の物。茹でて、水にさらし料理する。根は細かくちぎり、酢水に10分ほどつけてアクを抜き、酢の物にする。
薬効  去痰、強壮、整腸、腫れもの。詳しくはこちらへ

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